イイ映像には〇〇がある

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イイ映像には〇〇がある

ニュース

2019/03/13 イイ映像には〇〇がある

 

最近、映像も身近になってきましたね。

ご自身で作られることも増えたでは?と感じます。

 

そんなわけで、今日は具体例を題材に、映像制作について紐解いてみます。ではまず、こちらの映像をご覧ください。

 

 

 

この前も紹介させてもらったのですが、神戸起業操練所のPR動画です。どう感じました?なんとなくどんな活動してるか分かりました?人それぞれだと思いますが、私は割とよくまとまったと感じています。まず、この映像の目的は、神戸起業操練所の活動を知ってもらうことです。名前の通り、起業家を応援する場所で、地域・起業・クリエイターを繋ぐ場所です。映像制作の流れとしては、

 

 

 

1、企画・目的の明確化

2、撮影

3、編集

 

 

 

ですね。「ノリでいいじゃん・感じたままで」みたいなのもあるかもしれないですが、1〜3全て繋がってるんです。私、そっち側の人間に見えて、こっち側の面もあるんです(笑)編集のことを考えて、撮影するし、目的があるから、撮影の仕方が決まります。例えば、今回の映像はリアルな活動を紹介するための映像です。実際、現地を訪れてクリエイターが目で見て、聞いて、しっかり感じた上で問題解決に導く。ドキュメンタリー。となった時に重要なのは「リアル感」かな?と私は思ったのです。

 

 

 

 

 

リアル感をどう表す?→手持ちで撮影する。

 

 

 

 

 

となるわけです。感覚なようで、全て裏付けがあります。基本、私は手持ちなんですが、それはきっとリアル感が好きだからだと思います。そこに意志を込めるというか。女性は割と感情の生き物で、本質的に曲線が落ち着くのもあるかもしれません。

 

逆にダンス動画なら、三脚立ててかっちり撮ったりしますね。ダンス自体が動きがあるものなので、純粋に見せたい。これはダンサー目線の考え方ですけどね。映像目線なら、動きをつけて、より躍動感を出す。そんなわけで、目的によって撮影の仕方が変わります。

 

 

 

 

<私の撮影の心がけ>

 

 

 

ですね。結局基本なのです。これを表す絵は何なのか?ってのを突き詰めて撮影していきます。すると、撮るものはもちろん、撮影のサイズ感に繋がってきたりします。

例えば、臨場感を出すためにUPで撮影するのか、全体の状況を伝えるために広〜い画角で撮るのか。

 

 

 

 

 

 

 

<画面サイズ>

 

 

 

 

 

あとは、ドキュメンタリーの場合は何がどう繋がるか、わからないので、とにかく撮影しておく。で、お気づきだと思いますが、

 

 

 

 

1F

 

 

 

これって何だと思います?

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ですね。私が大事にしてるのは、その場の空気をしっかり自分自身が感じること。感じないと、表現できないですから。感じたことを軸に、目的と照らし合わせて編集します。技術者に陥りがちなのは、技術論や、知識に頼って、感じることを忘れてしまうことだと思うんです。かっこいいけど、伝わらない映像。それは、伝える前に感じていないからです。私は、どっちか言うと表現者なので、こんな感じなんだと思います。技術者に限らず、今の世の中に必要なのは、Feelだと思ってます。自分の心でちゃんと感じて、生きること。

 

これから、さらにデジタルな時代がやってきます。どんどん簡略化されて、感じることも簡略化。生きることの本来の楽しみが省略されていく。怖い世の中です。、、、って、まぁ、何とも分からないですけど、とにかく自分はFeelを大事に生きていきます。

 

 

 

いつものごとく話が発展して、なかなか進んでないですね。今は<私の撮影の心がけ>でしたね。また、続き書きます。今日はここまでです。

 

 

 

ASAMI

 

 

 


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