カラフルに学ぶ経営の秘密

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カラフルに学ぶ経営の秘密

2019/10/28 カラフルに学ぶ経営の秘密

 

2019年10月28日

 

 

 

 

 

 

Good Morning 神戸で映像制作してるASAMODAです。ようやく、温かい飲み物を飲むようになりました。

 

 

 

 

 

 

この花柄見た事ありますか?

マリメッコですね。創業1951年という事で、年齢層幅広く人気なブランドです。今日は、このマリメッコを通して一緒に経営を学んでみましょう!

 

 

 

 

 

 

マリメッコに学ぶ経営のヒント


 

服やカバン、食器、暮らしをカラフルに彩るマリメッコはもともと、生地を売っていました。マリメッコが生まれる頃ののフィンランドは戦後という事もあり、街は灰色の世界でした。創業者であるアルミは時代を読む力があったのかもしれません。アーティストを雇い、今までにはない大胆な柄を布に施します。ところが、イイと言ってくれる人がいるにも関わらず、売れなかったんです。

 

 

そこで、アルミはファッションショーをする事を思いつくのです。生地をどうやって使えばいいのか、見せたんです。当時のパリで流行っていたのはオートクチュール。オーダーメイドですね。アルミが行ったのは先にデザイン見せて発表して量産する形、のちのプレタポルテ(高級な既製品)を作ったんです。このショーが大成功するんです。

 

 

 

 

 

 

布を売るために服を作る。斬新な考え方ですよね。この機転の利かせ方って、なんにでも応用がきくように感じます。予告編の中にもあった「私たちが作っているのはライフスタイルよ」という言葉。

 

あなたが作っているのはなんですか?あなたが提供してるものはなんですか?

 

そんな部分に、経営のヒントがある気がします。どんな時代であれ、人を動かす力のあるビジネスは、表面上だけのものではありません。特に、これだけ発展してきた世の中ですから、突き抜ける事ってなかなか大変です。

 

そんな時は、根っこを伸ばして、伸ばしてみる。いかに装飾するかではなく、本質に迫る。

 

 

 

 

出典:marimekko (https://www.marimekko.jp/)

 

 

 

マリメッコの柄のデザインって、特有で優しいのだけれど、強い印象を受けるんですよね。

 

マリメッコの意味はフィンランド語で「マリのドレス」、創業者のアルミのアルファベットを入れ替えてできたようです。柄のデザインに創業者の女性の強さが引き継がれている気がします。実際、今のデザイン理念をみると、その柄や色の根本にあるのは「柔軟さと偽りのなさ、それらが想像力を支えています」だそうです。

 

 

 

見た目も根っこもしっかりしてますね。

 

 

 

カラフルな服がもたらしてくれたのは、カラフルな見た目だけでなく、心のカラフルさ、さらにはそれがナチュラルな自信に変わる、そんな力ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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