伝えたいものが伝わる表現

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伝えたいものが伝わる表現

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2019/09/05 伝えたいものが伝わる表現

 

2019年9月5日

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ!神戸で映像制作してるASAMODAです。これからASAMODAのblogは映像制作のコツと、日々のASAMODA 暮らし blogの2種類の内容をお届けしていきます。簡単に言うと、映像やビジネスの勉強になる話と、気楽に表現を楽しむコンテンツですね。表現をするには知識的な部分と感性を養う部分、両方が大事です。

 

 

 

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【映像制作のコツ】…映像制作・ビジネスに興味のある方へ向けて。技術や知識的なお話。

【ASAMODA暮らしblog】…表現を楽しみたい方へ。言葉、写真、アート、絵、yoga など、日々の暮らしで感じる事を自由に表現。

 

 

 

 

 

私は完全に後者人間ですが、自分の勉強も兼ねて皆さんと共有出来るように、まとめていきますね。

 

 

 

 

今日の目次

 

 

 ▶︎目次1.映像制作のコツ…伝えたいものが伝わる表現

 

 ▶︎目次1−2.映像制作のコツ…写真表現→映像表現

 

 ▶︎目次2.ASAMODA暮らしblog…2019.9.5

 

 


 

 

 

 

【映像制作のコツ】

 

 

伝えたいものが伝わる表現


 

 

例えばこの写真を見てどう感じますか?

 

 

 

「滝の前で楽しんでるな〜」「 気持ち良さそうに飲んでるな〜」

 

とか、ですかね?

 

 

 

 

 

次、この写真見てどう感じますか?

 

 

 

 

「ジュース美味しそう!」

 

そんな感覚になりませんか?

 

一枚の写真でも、どう切り取るかで印象が全然違いますね。これが写真の感覚ですね。上の写真だと、人や滝にフォーカスがいきやすいんですが、下の画角だとジュースやその表情にフォーカスされます。

 

 

 

 

 

写真表現→映像表現へ

 

 

 

 

 

では次、映像として考えますね。次の4つのカットを映像として繋げる時、あなたならどの順番で並べますか?また、何パターン作れますか?なぜその順番で繋げますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解はどれも正解です。試しに作ってみますね。

 

 

 

 

 

 

 

<パターンA>

 

 

 

 

 

 

おそらく一番ベーシックなのはこんな感じですね。

 

 

1、滝    (場所を説明する絵) 

2、ジュースを飲む人   (気持ち良さそう→感情移入してもらう絵)

3、飲む人の表情が分かる   (美味しそう)

4、ドリンクのUP   (このジュース美味しそう→美味しそう がより具体的になる)

 

 

 

「清流で作った美味しいドリンクです。」

 

 

 

そんな流れですかね。

 

 

 

 

 

<パターンB>

 

 

 

 

 

 

この流れだと、どう感じますか?

 

 

1、ドリンクのUP   (商品説明)

2、飲む人の表情がわかる、場所が分かる   (美味しそう・え、こんな場所で?) 

3、飲む人のポーズが分かる   (気持ち良さそう)

4、場所   (大自然の中)

 

 

 

 

「このジュースの源はこの清流です」

 

 

 

 

多少、違和感はありますが、極端に言うとこんな感じでしょうか。

 

 

 

パターンAは、ジュースにフォーカスが当たります。パターンBは、場所にフォーカスが当たります。ここが映像制作の面白いところです。どの順番で、どんな画角サイズで繋げるのかで印象が変わってくるんです。だからこそ、まず映像を作る前に、何を目的とするかを明確にすることが大事です。というのが一般論ですね。

 

 

 

私の場合、ドキュメンタリーで作ることも多く、作ってる間に大事なものが見えてきます。撮影や編集というのは、何を切り撮りたい?何を伝えたい?限られた尺の中で何を残したい?大事なものが何なのかをひたすら見つめる作業です。そこに価値があると思うんですよね。ある程度の目的を最初に決めておくのは大事ですが、それより見つめることが大事で、その先でこれが大事って気付ける柔軟さ。

 

 

ということで映像を作る時にはぜひ、どんな目的で、どんな風にストーリーを紡ぐのか大事なもの、見つめてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ASAMODA 暮らしblog_2019.9.5


 

 

 

 

扉を開けたらそこに

 

 

 

 

 

 

 

コンビニまで出る予定がつい、花屋さんまで足を伸ばしてしまいました。気になった花は、まだ水揚げされてなくて買わずに出たんですけど

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の終わりに、夏の空を感じました。夏に「これやった、あれやった」「ここへ行った」もいいんですけど、何気ない暮らしの中で心動くときが好きです。人生は日々の積み重ね。暮らしの中で小さな発見を積み重ねる生き方をしていると幸福度のベースラインが高い位置に保てます。

 

背伸びをするのもいいけれど、今あるものをどれだけ大切にできるか。それを続けていると、その溢れ出た分ですこ〜しずつ成長するはずなんです。当たり前にこなすのではなくて、一回立ち止まって「本当にこれでいい?」 ちゃんと選ぶ。そんな暮らしをしていきたいものです。

 

 

 

 

 

ASAMI

 

 

 


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