「教えることで教わること」〜映像制作編

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「教えることで教わること」〜映像制作編

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2019/08/31 「教えることで教わること」〜映像制作編

 

2019年8月31日

 

 

 

 

 

 

こんばんわ。神戸で映像制作してるASAMODAです。8月最後の日ですね、みなさん夏楽しみましたかね?私の夏は冒険に始まり、冒険に終わる夏でした。今日は新たな冒険を始める方へ映像制作のレクチャーをしてきました。

 

 

 

 

【今日の目次】

 

 

 ▶目次1  映像制作を始めたい方へ向けて

 

 ▶目次2  映像レクチャーする上での想い

 

 ▶目次3  今日の映像制作Lesson 

 

 ▶目次4   Lessonを終えて、ASAMODA的感想  

 

 

 

 

 

 

 

 

映像制作を始めたい方へ


 

YOUTUBEを始めたい!

インハウスで映像制作したい!

本読んで映像制作始めてみたけど、全然進まない!

 

 

そんな方に向けて、簡単な映像レクチャーをしています。今日はその日でした。

 

 

基本は神戸のカフェでやってます。ご予約を頂いて、どういう目的で映像を作るのか、今どのくらいのレベルの方なのかをお伺いして、その人に合わせてレクチャーをしています。ご興味のある方はお気軽に♪

 

 

 

 

 

 

 

映像をレクチャーする上での想い


 

基本的なPremire proの操作と、映像を作る上で本当に大事な部分を感じてもらいたい と思いレッスンをしています。最近の映像は、かっこいいですが、ディテールがカッコイイだけの響かない映像も多いように感じています。Youtubeの普及により誰でも真似できる時代だからです。あくまで、私の感覚です。

 

逆に私は、今時の映像は苦手です。ジンバル・ドローン・スライダーなどの特機を使って、動きのある動画を作る。映像制作、、、その一番外側の部分の「どのように見せる」が先にきている時代に感じています。それも大事なことです。見たその時は「カッコイイ」って思うんですよね。でも響かないんですね。それよりも「なぜこの映像を作るのか?」ASAMODAがフォーカスするのはそこです。とはいえ、レッスンでそこまで伝えるのは難しいでし、何を軸に映像を作っていくかは人それぞれ。ただ、それが私が10年、映像・アートに関わってきて身に沁みてる部分なんです。なんでしょう、それはもう、事実というか。

 

 

 

 

 

 

 

今日の映像制作Lesson


 

今日映像をレクチャーした方はもともと、Final cut (他の映像編集ソフト)で編集をされていて、Premire proに移行をしたい方でした。普段は映像制作の流れを順を追って説明させてもらいます。ソフトの立ち上げ方から、映像を書き出すまでですね。今回は経験者なので「いつものやり方をPremireで!」という風に照らしあわせるような流れで説明させてもらいました。今後、ご自身で映像制作を仕事として進めていくという方で、大変意欲的な人でした。こういう、楽しい!作りたい!って温度が高い時に、どんどん吸収して上がるとこまで、上がっちゃって欲しいですね。

 

 

 

 

 

Lessonを終えて、ASAMODA的感想


 

今回お伝えさせてもらった人は、もうすぐポーランドへ行く という方だったんです。超個人的ですが、私、この前初めてポーランド人に出会って、一緒に仕事してカルチャーショックを感じて、すごく楽しかったんです!!異文化を知るって好きなんです。だから、親近感湧いて嬉しかったです。人と会話することで、直に、リアルにコミュニケーションとることでしか分からないものがあるな って改めて感じました。すでにカッコイイ映像を作られる方だったので、教える必要あるのかな?って思ったんですけど、ソフトが違うと全然違う。ジンバル(カメラをぶれずに前後左右に動かしながら撮るための機材)を使って、絵に動きを出す撮り方をされていて、私の映像制作のタイプとは違う方、彼が望むものをお伝えできるかな?って少し心配だったんです。

 

 

 

 

 

 

普段私が作ってる作品をお見せすると「逆に僕はこういう臨場感のある映像は撮れない、手持ちだと手ぶれしてしまう」という、柔軟な視点を持つ答えを返してくれました。違うからこそ「自分にはどのやり方が合っているか?」に気付けるんです。教えていたはずが、逆に教えてもらいました。私はこのやり方でいいんだって感じましたね。手ぶれしない理由は、10年映像撮影してきた経験と、ダンスで身体を固定するポイントを習得しているからです。ヨガで毎日身体と会話してるので、小さな変化に気づきやすい。毎日見て感じる修練を遊びながらしてるような生き方だから、感受性が高くなる、それは癖みたいなもので、無意識に反射して感じて、撮影をする。体感覚。おそらくASAMODAの映像の特徴はそこなんです。

 

そういう風に、人それぞれの特性を生かしたクリエイションをできた方が、面白いものができる。それに、自分自身が自分の特性を認めることが大事。人と違う部分って、人に分かってもらいづらいことも多い。だからこそ、まずは自分で自分の短所みたいな長所を大事にしてあげること。ナチュラル差別化。クリエイティブに想像して、創造して、生きていきましょう〜♪今日は長いですね。お付き合いいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ASAMI


ASAMODA*神戸で暮らしをcolorfulにする映像制作

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