映像を自分で作ってみよう

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映像を自分で作ってみよう

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2019/08/13 映像を自分で作ってみよう

 

2019年8月12日

 

 

 

 

 

 

はい、神戸で映像してます、ASAMODAです。もうすぐお盆、もうすぐ台風ですね。”盆と台風が一緒に来る!”新しいコトワザが出来そうですね。今日は映像を自分で作りたい方に向けて、作る上でのポイントをまとめてみます。

 

 

 

 

映像を自分で作ってみよう

 

 

 

 

1.目的地を決める


 

まず、映像には種類があります。種類と言っても、いろんな捉え方がありますが、用途 という意味で私なりにお話しを進めますね。作りたい映像がどの種類に当たるのかによって、表現方法や向き合い方が変わってきます。

 

*映像の4つの種類*

広告としての映像、記録としての映像、娯楽としての映像、アートとしての映像。

 

*映像の種類と目的、具体例*

①広告としての映像…伝える          SNS.TV etc

②記録としての映像…残す            子供の記録、結婚式 etc

③娯楽としての映像…楽しむ          テレビ、映画 etc

④アートとしての映像…問題提起      SNS.個展 etc

 

今日は最近の流れもあって、①について書きます。

 

 

 

 

広告としての映像


 

この前書いた内容に近いですが、もう少し制作目線で書きます。

 

 

ビートボックスやってみませんか?

 

 

と誘われたら、どう答えます?、やってみよう って感じれる人って、、、まぁ少ないと思うんですね。そう、自分ごとに感じづらい。その感覚をヒントにストーリーを作った動画のお話です。

 

 

映像の種類が決まったところで、再び目的を深めます。誰に向けてのもので、何のために作るのか。この下の映像は、レッスンの集客が目的。次に知ってもらうこと。何事も知らないことには始まらないものです。ビートボックスをどう伝えよう?その前に誰に伝えたい? という話なのですね。伝えたい人によって、表現方法が変わってくる。

 

 

今回、このビートボックスの場合は、ここに映ってる少年のような子達、さらに、その子の親に向けることをイメージして作ってます。この映像の依頼を受ける前に、相談をされたんです。どういう風に伝えるといいのかなぁ?と。昔、友達に「知育」について話を聞いたことがあって、そういう子供の「教育」とか「リズム遊び」の目線で、伝えるとどうかなぁ?って答えたんです。(知育とは自分の頭で考える能力を養う教育のことを言います。)

 

その会話がきっかけで、映像の依頼を受けることになりました。今の時代は、なんでも出来上がってるから、自分で考える頭を育てるって本当大事だと感じます。

 

 

 

 

 

そんなわけで目的地と、その伝え方の視点が決まりました。あとは、ビートボックスというものを出来るだけ身近に、イメージしてもらうためにイラストを挟みながら、楽しそうな雰囲気を表現しています。表現というか、実際にこの男の子が、本当にワクワクして楽しんでたので、それをそのまま撮っただけなんですけどね(笑)遠い存在なものを身近にするには、とにかく知ることがスタートです。「自分で奏でる楽しさ」のイメージをしてもらいたい。

 

 

ストーリーの軸ができてきたら、この先生の個性もありますから、伝えたい軸とその個性を重ね合わせていくと自然と表現の仕方が決まりました。今ある姿と、持って行きたい方向性を重ねあわせる。そうすると、自然体でありながらPRできる。

 

 

 

映像の手法としては、頭に惹きつける絵を入れるとか、余韻を残すことを意識してます。

 

 

ものを作る時、足りない要素だったり、一見マイナスそうな要素が作るヒントになるかもしれません。というわけで、目的に応じたストーリーの作り方でした。

 

 

 

 

 

ASAMI


ASAMODA*神戸で暮らしをcolorfulにする映像制作

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