憧れを憧れにしないために

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憧れを憧れにしないために

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2019/08/10 憧れを憧れにしないために

 

2019年8月10日

 

 

 

 

 

憧れの人はいますか?

 


 

最近のASAMODA blogは「映像」という枠を意識して、映像製作しているモノとして、あなたに届けることを意識して書いてます。今日は、少しだけ、その枠を緩めて書かせてもらいます。自分の記録として書かせてもらいます。と言っても、映像には関係してますが。

 

 

私には映像業界で憧れてきた人がいます。初めて彼女の映像を見たとき、直感的にグッと掴まれたんですよね。今まで出会ってきた映像では感じたことのない、惹きつけられる って感覚。それは当時、私がお世話になってるブライダル会社の本社にいた人で。HPを見ては映像がUPされたときに、ワクワクして見る。彼女の映像はいつも私の想像外のところにあって、いい意味で期待を裏切ってくれる。自分の一個上で、映像してる女子ってことで親近感もありました。

 

 

4年くらい前ですかね、そんな彼女があるとき、映像のセミナーで登壇する機会があったんです。すかさず聞きに行って、テンション上がった私は、メッセンジャーでメッセージを送り、思いの丈をぶちまけまくりました。誰だか分からないような人間からの、まぁ濃い内容な超長文です。すぐに返事はなかったんですが、一週間後くらいに返事が帰ってきて、なんか成り行きで三日後くらいに会うことになったんです。

 

 

もう、めちゃくちゃテンション上がりました。初めてまともに話すこともあって自己紹介から入るんですけど、彼女も元ダンサーだったんですよね。もう勝手に仲間意識わきまくり。一緒に仕事したことはないのに、リスペクトしてる人に共通の人がいたり。「なんで分かるの?」みたいな。そのとき彼女は起業する前の準備期間で。わたしはNYから帰ってきて、ダンスと距離をとり始めた頃「これからどうしよう?」ってなってた時。ランチも終わって帰り道、歩いてるときに「タニイさん、Hawai いかない?」って言われたんですね。彼女はいずれハワイで起業をしたいと考えていたんです。「いくいく」って即答しました。

 

 

 

 

 

 

結論をいうと、行かないんですけどね。個人的にどこかに行きたいとは考えていますが、私は私で頑張る道をここで選んでます。あれから彼女は、起業して今や7人もスタッフを携えて東京でバリバリ活躍してます。そんな彼女のインタビュー記事をさっき見たんです。

 

 

 

彼女の一言一言が、自分とかぶりまくってるんですよね。その核となる部分が。最近ブログに書いたばっかり。「映画や本に心が動くのは、そこに自分と重なる点があるからだ」とか、「映像を通して、今生きる世界の素晴らしさを伝える。」とか。改めて、嬉しかったんですよね。やはり人間は共感性の生き物ですね。個であるからこそ、共感できることって嬉しいものですね。

 

 

 

私よりも、ずっとずっと先を走る彼女を見て、今日は元気をもらいました。いつか、肩を並べれるくらいに、頑張らなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

ASAMI


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