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Life_ASAMODA

2019/06/13 1分動画でプロモーション

 

2019年6月12日

 

 

 

 

 

1分動画でプロモーション


 

あなたにとって、1分ってどんな時間ですか?

歯磨きをする時間?

ラーメンを待つ時間?

トイレに行く時間?

もっとマシな、たとえ出せよ って感じですね。やっぱり1分って短いんですよね。たとえを出すのも難しい……..

 

1分の中でどれだけ心に残すか?これが、今のASAMODAの課題です。

やはり今の時代、SNSもあるし、情報に溢れてて見てもらうの大変。その結果、私は1分に込めることが多くなってます。1分間にidentitiyを込める。クライアントのidentitiyとASAMODAのidentitiy。うちのidentitiyである

 

 

「 i FILM 」

 

 

このコンセプトは、自分の核なので、無意識でもずっとあるんです。だから、ものを作るたびに、「あ、いたんだ ! 」って逆に実感してます。以前、ブランディングの勉強をさせてもらって、まとめてた時に identity ってのは、自己同一性 ってあったんですよね。まさにそう。そのくらいの コンセプト見つけるのってなかなか大変なんですよね。

 

 

 

 

 

 

気づかなくても、そこにあるもの。

 

 

だから、切り撮るんです。そこにあるから。自分でも気づいてないくらい、自然にあるんです。それが iFILM です。そんなわけでですね、最近、私、1分に命かけてます(笑)切り撮るときは出来るだけフラットに。そこにあるものを、生かしてあげるように撮る。あとは、いかに核なるものを残すか?最近、1分じゃ伝えられないだろう! って壁を越えれそうな気がしてます。もうね、徹底的に削ぎ落とします。01:00:12 とかでもアウトですからね。地道に切り落とします。

 

 

 

 

まずはその動画で伝えたい核をぼんやり見極めて、出口と設定する。出口と、その動画の資質をあぶり出す。私はだいたい書き出します。頭の中で整理できないので。大事なのは、予測してこういう動画だって決めるのではなく、そのものの資質を純粋に見つめること。以前ファッションを勉強してた時に、初めて欲望だけで選んで着てみたんですね。そしたら、先生に私は盛りすぎ って言われたんです(笑)そうなんです、私盛りすぎるタイプなんです。まずはその服そのものの、資質を見極めてって。映像も感だけじゃダメで、冷静に分析することが大事。その言葉が絵が、どういう印象を与えるものなのか?例えばこの下の画像の文字は、整理するためだけの文字です。実際は使いません。何度も素材の中を行き来するので、瞬時に分かるように視覚化してます。

 

 

 

 

出口と、資質を確認したら紡いでいきます。ストーリーは起承転結。起点になる絵を見つける。絵が生きる音を探しに行って、その音にもノセられるような勢いで、ストーリーを紡いでいきます。私の場合音が非常に大事。音で流れをつかんで、絵でつないで、言葉で流れを変える。1分動画では、自然に流れを変えていくことは相当大変。だから、文字の力を借ります。言葉は、ぼんやりイメージを沸かすものもあれば、断定的なものもあるので1分動画には心強い味方です。音も絵も文字もストーリーも使えるもの、全部使っちゃえ作戦です。映画の予告みたいなものですね。でもそのくらいでイイと思うんですよ。全て伝える必要はなくて、リアルに会いたい って思わせること。謎があるから、魅力だと思ってて。

 

 

 

 

 

 

 

今日の独り言


 

さ、2019年も半年過ぎましたね。本当、あっという間です。毎日を踏みしめながら生きてる今日この頃です。

 

 

今を生きてますか?

 

 

よく言う言葉だけど人間意外と、今を生きてないんですよね。気づけば、未来のこと考えて、過去のこと考えて。口うるさく、今今今 ってつぶやいてるくらい、そうやって焦点を向けてます。

 

今日は、どんなお天気でした?

 

今日は、どんな匂いを嗅ぎました?

 

今日は、誰と会いました?

 

今日、いけてることは?

 

今何をしてますか?

 

 

最近、仕事とアートをよく問うてます。私はアート側の人間だと思ってたんですけど、こうやって仕事のやり方と書き出してみるとそうでもないなと感じます。人間の資質としてはアーティストだと思う。だから、日々の暮らしの中に、自分の中に自然にアートがあります。今の自分にとってはそんな感覚です。

 

今日かなり仕事の説明を書いたのですが、仕事って説明が必要な部分もあるかな って感じました。だから、そこを伝える練習にも自分で理解するためにも書きました。苦手だけど、ある程度数値化する必要あるのかな?とも最近感じます。もちろん、クライアントは結果だけ、そこだけ見てもらってよければいいと思うんです。ただ、映像の場合、出来上がりとそこにいたるまで過程との差が大きいと感じます。つまり体感として「高い」ってことですね。対価としてなかなか見合わないんですよね。分かるんですけどね。ただ、どれだけ大事か って部分だと思うんですよね。単価が高額になるほど、本当に必要なのか考えさせられます。そこで、やっぱり必要だ  とか、そういう、自分にとって大事なものを知っていくことが大事で。

 

私、昔、自分自身の一年間のコンサルに100万円かけたことがあって。お金に余裕なんてなかったですよ。でも、それ以上に自分を変えたかった。根元を変えないと意味がないと思った。自分自身にそれ以上の価値があると思った。自分で自分がすげー悔しかった。自分の人生かかってるものが、そんな安いわけない。こっちもあっちも本気。先生が信頼できる人だと思った。自分の一個下くらいだったかな。超スパルタ。そっから徹底的に先生と自分自身について向き合いましたね。自分の思考の癖や、夢。普通に生きてたら、やっぱり相手に気を使うしそんな言えないこともあると思うのね。まぁ、こんなにグサグサ刺されたことないってくらい、突っ込まれまくって、自分でもびっくりするくらい泣いた。泣くってめちゃ体力消耗するのね。でも、そんだけ徹底的に自分と向き合うと、変わっていく自分も感じた。価値ってそういうものだと思うんです。自分がかけた分、向き合った分価値になる。与えられるものではなくて、自ら価値にするものだと思う。だから、私は、やってよかったと思った。まだ癖は残ってるけど、かなりふっ切りれたんですよね。あ、コンサルっていうと、イメージつきづらいのかな。人間カウンセングみたいなものです。そういう、人生変えるくらいのものを作れるようにならなきゃって思う。だって、一度しかない人生だから。いつだって本気よ。今んとこ、高いって思わせてしまう私の問題でもあるよね。衝動で欲しい って思わせるくらいにしなきゃ。仕事頑張って、もっと自由に表現できるようになろう。

 

 

 

 

 

あー、そろそろギアを上げなきゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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