始まりへの意識。ドキュメンタリー映像制作で大事なこと。

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始まりへの意識。ドキュメンタリー映像制作で大事なこと。

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2019/03/29 始まりへの意識。ドキュメンタリー映像制作で大事なこと。

 

2019年3月29日

 

 

 

 

 

 

始まりの4月


 

もうすぐ4月です。私は、4月には思い入れがあって、少しドキドキしています。誕生日が4月なのもあるし、桜祭りが毎年行われるような場所で育ったんです。ダンスも4月から始めました。ダンスは偶然というより、

 

なんとか今の自分を変えたくて、4月にパワーをもらって始めたんです。今年はまた気合い入れて、特別な4月にするつもりです。こうして、どんどん想いが強くなっていくのでしょうね。「意識」大事だなって思います。

 

 

なんとなく筋トレをしても、鍛えたい部分を使えてなかったら効果はなくて、ただその形に満足してるだけ。やるなら、ちゃんと引き締めたいじゃないですか。

 

 

だから、本当に4月で変えるんだって意識を持って、行動に移す。

 

 

 

 

 

 

 

これ、去年の春です(笑)書いてみたら思いの外、イイ感じで楽しかったです。字書くのも割と好きなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ドキュメンタリー映像制作に必要なもの”


 

 

映像編集していて、気づいたことを今日は書き留めます。私にとって、ドキュメンタリーを編集する上で、大事なのは

 

 

“人の気持ちに寄り添えること。感情移入すること”と考えています。

 

 

例えば、ぼけーっと   したことありますか?おそらく大体の日本人があるのではないかな?って感じます。何も考えず、ただぼーっとしてる時もあれば、物思いに浸る時もある。

 

 

 

 

 

 

 

  後姿に哀愁が漂う

 

 

 

 

 

 

とか言いますよね?前から見たら表情がわかってしまうけど、後ろからだと、なんとなく想像して切ない印象を受ける。日本人は特に「切ない」に対する感覚に惹かれる部分あるように思います。言葉には出さないけど、なんかこう熱いものを内に秘めるような人間性。何が言いたいかというと、そういう人間的な感情が撮る時の角度に繋がったり、画角サイズに、繋がる。編集する上で、間だったり選ぶ曲に影響してくるんです。昨日、何気なく編集でバランスを整えてることに気づいたんです。

 

 

 

 

「もっと元気出して欲しい!いや待てよ、無理に元気に見せようとするより、冷静に頑張る姿の良さを見せよう」→曲で強調 とか。

 

 

「この絵はパンチがないから、カットをリズムよく繋いで、パンチをつけよう」 とか、

 

 

「ちょっときつい印象になるかな?でも、この人が持ってる柔らかい雰囲気なら、言葉が少しきつくても大丈夫かな?」とか。

 

 

 

 

 

そのバランス力。映像は要素が多いので、バランスの取り方が沢山ある。そのものの特性を知って、落とし所も考えながら、その絵をどう生かしていくか。

 

リアルな体験はもちろん、幅広い知識がドキュメンタリー映像には役立つ気がします。漠然としてるかな。でもそうなんですよね、表現って、こうだって言い切れるものでもないですし、これも1つの考え方です。その余白が表現の面白いところですね。ただ、私はそういう人間的な感覚がドキュメンタリー映像を作る上で、大事に感じています。

 

 

 

 

では、今日は、去年のFeelingood Marchで締めま〜す♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ASAMI

 

 


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