映像が広げる可能性

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映像が広げる可能性

映像のコツ,映像_ASAMODA

2019/03/02 映像が広げる可能性

 

今日は2019年3月2日。

ついに3月に入ってしまった。いよいよ春だ。

 

 

皆さんは、映像に何を求めますか?

映像の役割は大きく3つあるように思ってます。

1、記録(ドキュメンタリー)

2、プロモーション

3、娯楽(テレビ・映画)

 

最近は、カメラ機材が手の届きやすい価格になったり、スマホの機能の向上により動画が一気に身近になりましたね。

 

 

 

「これからは動画の時代だ」


 

そんな話をよく聞きます。おそらくその動画で意味するのは2番のプロモーションの動画だと思うのです。誰でも簡単にビジネスをしやくすなった今の時代、いかにプロモーションをするかが大事。正直、私は一番苦手な分野なのだけれど、今日はそんな苦手な分野について掘り下げてみようと思います。そもそもなぜ苦手なのか?

 

みんながみんな「見て見て」って主張が強すぎて、うっとおしいと思っている。

 

とはいえ、知ってもらわないと始まらないわけで、、、知りたいことは知りたいもので、なんとも難しいものです。情報量が多いのは、もう仕方がないんですね。時代です。諦めよう。そんな時代を生き抜くには、自分にとって本当に大事なものを見極める力と、本当に大事なものを伝える力なのかもしれない。

 

 

そうであるならば、動画は非常に有効的です。音で分かること、見て分かること、ストーリーで伝わること、文字で伝わること、、、映像には要素が多いんです。そのパーツパーツはもちろん、その組み合わせ方次第で、なんとでもなる。

 

例えば、最近、「神戸起業操練所」のPR映像を作りました。ここはクリエイターが社会とうまく交わっていけるよう、リアルな経験をつめる場を提供してくれてます。そう、言葉で表すのと、この映像を見るのとで違いを感じてみてほしいんです。

 

 

言葉も情報を伝える手段、映像も情報を伝える手段。伝える内容は同じでも、伝わり方は全く違うはずです。言葉の場合、私がしっかりピックアップして、広げなければ伝わらない、伝えたら伝えたで良くも悪くも私の主観がイメージを断定させてしまう場合がある。映像は、当然リアルなんだけど、リアルをどう感じるか受け手に委ねる自由さがあると思うんですね。もちろん、見せ方によって、全然違うのだけれどそれぞれの表現に特徴がある。どれが正解という話ではなく、言葉としての表現、音の表現、視覚の表現、ストーリーの表現、動画の表現………それぞれの特徴を知って、うまく生かすことが大事です。なんでもそう、まずはその特徴を理解すること。

 

 

映像の場合は、リアルを伝えるという面ではダントツです。あなたのイイ部分をちゃんと伝えることができる。

 

 

これからしばし、映像の役割や、可能性、見せ方…について、ここで整理していきます。なんでこれをしようと思ったかというと、今日はデザインの講座を受けさせてもらったんです。正確には撮影させてもらいました。私も映像の講座を始めたいなと思ったんですね、だから勉強させてもらったんです。

 

 

 

「デザイン」ってどんなイメージがありますか?

 

 

 

いきなり言われても困りますよね?何気なく日常にあるんですけど、改めて考えてみることって早々ないと思うんです。「デザインって、物事の本質を見極めて、問題を解決するものなんです。」これは一つの答えなんですが、そう思って関わるとデザインとの向き合い方が変わってきたりしませんか?

 

そんな感じでですね、どんな目的で映像を使うのか、映像にはどんな特徴があるのか、整理していく事でその長所を引き出せると思うんです。という事で、しばし向き合います、良ければまたお越しください。

 

 

 

ASAMI

 


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